撤去冠 除去冠 金冠 金歯 入れ歯 湯だまり 金属床 キャスト屑 歯科鋳造合金をごまかさずに限界まで精錬、買取

 
0120-767-560
(10~18時 水曜・第2・第4日曜定休)
             
(10~18時)

貴金属市況:23日のNY市場において、中東の緊迫化とドル高を受け金・銀・プラチナが下落

                               
2026.04.24  貴金属市況

金:4695.67ドル(-17.33)<-0.37%>
銀:75.52ドル(-0.45)<-0.59%>
プラチナ:2012.88ドル(-29.60)<-1.45%>
パラジウム:1476.81ドル(-39.69)<-2.62%>

 

23日のNY貴金属市場では、金・銀・プラチナはいずれも下げ基調でした。
23日のNY金先物中心限月6月限は前営業日比29.0ドル安の4724.0ドルで取引を終えました。取引レンジは4680.1〜4771.3ドルでした。ホルムズ海峡で機雷敷設に関わる船舶への攻撃を米海軍に命じたとの報道が重しとなり、イラン情勢の長期化懸念が強まりました。原油価格が上昇するなか、外国為替市場ではドル買いが進み、ドル建ての金は割高感から売り優勢となりました。米伊の対立激化で和平への期待が後退し、「有事のドル買い」が意識されたとの整理もあります。
銀は前営業日比2.457ドル安の75.504ドル、プラチナはNY先物7月限が同49.7ドル安の2038.40ドルでした。
世界最大の金ETF「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は23日時点で前日比1.71トン減の1049.19トンとなりました。2024年12月末比では176.67トンの増加です。
歯科用の金銀パラジウム合金をお持ちの方は、中東関連の見出しで相場が振れやすい局面が続いています。売却をご検討の際は、相場急変にもご留意のうえお早めにご相談ください。

 
※記事はNY時間の米ドル価格での変動です。日本円の取引価格では時差と為替の変動が加味されます。