撤去冠 除去冠 金冠 金歯 入れ歯 湯だまり 金属床 キャスト屑 歯科鋳造合金をごまかさずに限界まで精錬、買取

 
0120-767-560
(10~18時 水曜・第2・第4日曜定休)
             
(10~18時)

貴金属市況:7日はNY休場、レーバーデーで薄商い・金は4400ドル前後

                               
2026.09.08  貴金属市況

金:4424.99ドル(+31.50)<+0.72%>
銀:66.56ドル(+0.87)<+1.32%>
プラチナ:1841.13ドル(+35.48)<+1.96%>
パラジウム:1408.13ドル(+12.40)<+0.89%>

 

7日の貴金属市場では、NY市場は休場となり、ロンドン時間帯の取引では金・銀・プラチナは小幅に上昇しました。
7日のNY金先物(COMEX金)はレーバーデーのため休場となりました。金・銀・プラチナの海外相場も同様に取引は停止し、米国の株式・債券市場も休日のため、ロンドン時間帯やCMEの時間外取引が中心となり、全体としては薄商いのなかで値動きが限定的でした。金は4400ドルを挟んだ動きが続き、以前の4000ドルのように支持として意識されつつあるとの見方が出ています。為替ではドル円が155円60銭付近から154円04銭付近まで円高が進み、介入観測も意識されました。
直前の4日のNYセッションでは、8月の米雇用統計が16万2000人増と予想の5万6000人増を上回り、金先物12月限は前営業日比63.3ドル安の4476.6ドルで取引を終えました。スポットでは一時2%超下落したあと4437ドル前後まで下げ幅を縮小したとの報道もあります。9月の利上げ確率は61%前後まで上昇したとの見方が出ています。
金は4400ドル割れが次の確認点として意識されています。銀は雇用統計前後に68ドル付近から66ドル台へ押し戻され、上海現物がニューヨークより高いプレミアムで推移しているとの報道もあります。プラチナは1800ドル超を維持し、工業需要の拡大や南ア供給が本格増産ではないとの論点が中長期で意識されており、パラジウムも週中に1440ドル前後まで上昇したあと押し戻される動きが報じられています。
歯科金属に用いる金銀パラジウム合金をお持ちの方は、休場明けの値動きが注目される局面です。売却をご検討の際は、お早めにご相談ください。

 
※記事はNY時間の米ドル価格での変動です。日本円の取引価格では時差と為替の変動が加味されます。