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貴金属市況

※記事はNY時間または英国時間の米ドル価格での変動です。日本円の取引価格では時差と為替の変動が加味されます。

 

金:1802.89ドル(+34.44)<+1.95%>
銀:22.733ドル(+0.54)<+2.43%>
プラチナ:1041.323ドル(+8.6)<+0.83%>
パラジウム:1939.734ドル(+58.7)<+3.12%>

 

米国時間1日のNY市場において、貴金属は全て上昇しました。
金相場は続伸し、1800ドルの節目を超えてきました。FRBが利上げペースを減速させる旨を示唆したことやアメリカでインフレが落ち着き始めたとの見方を受け、米ドルが弱含んだ事が材料となりました。
現在、市場では本日発表の米雇用統計に注目が集まっています。これ次第では大きく動く可能性もあります。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1768.45ドル(+18.72)<+1.07%>
銀:22.195ドル(+0.94)<+4.41%>
プラチナ:1032.724ドル(+30.43)<+3.04%>
パラジウム:1881.031ドル(+47.13)<+2.57%>

 

米国時間30日のNY市場において、貴金属は全て上昇しました。
金相場は急伸し、1750ドルの節目を超えてきました。パウエルFRB議長の「早ければ12月には利上げを減速する」旨の発言を受け、利上げ減速への期待が高まったことが上昇につながりました。
このまま1800ドルを目指す動きになるかは、2日発表の米雇用統計によるところが大きいと考えます。伝統的にアメリカは雇用の動向に敏感なので、結果次第では大きく動くことも想定されます。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1749.73ドル(+8.98)<+0.52%>
銀:21.258ドル(+0.34)<+1.63%>
プラチナ:1002.289ドル(+13.61)<+1.38%>
パラジウム:1833.9ドル(-10.62)<-0.58%>

 

米国時間29日のNY市場において、金・銀は上昇、パラジウムは下落しました。
金相場は、米ドル安とFRBの利上げへのタカ派的な姿勢が和らぐとの期待が支援材料となり反発いたしました。市場は今後、FRBによる利上げが織り込み済みとなっていくかに注目しています。
金価格は1750ドル付近のレンジ相場が続いていますが、大きく上げていくには長期実質金利の低下と地政学的リスクの顕在化がその材料になると考えます。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1740.75ドル(-15.39)<-0.88%>
銀:20.918ドル(-0.67)<-3.11%>
プラチナ:988.681ドル(+8.17)<+0.83%>
パラジウム:1844.521ドル(-8.07)<-0.44%>

 

米国時間28日のNY市場において、金・銀・パラジウムは下落しました。
金相場は1週間ぶりの高値から下落いたしました。FRBのメンバーがタカ派的な発言をしたことを受けて、米ドルが反発したことが原因となりました。
FRBのメンバーによる不用意な発言が市場の動向を左右することが目立ってきましたが、意図的に混乱を招いているとしか思えないこともあり、今後もこのような発言を繰り返すようですと市場は安定しにくいと考えます。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1756.14ドル(+1.18)<+0.07%>
銀:21.59ドル(+0.08)<+0.37%>
プラチナ:980.508ドル(-7.49)<-0.76%>
パラジウム:1852.591ドル(-28.02)<-1.49%>

 

米国時間25日のNY市場において、金・銀は上昇、パラジウムは下落しました。
金相場は、米ドルが堅調になっていることを受けて、ほぼ横ばい状態が続いています。今月後半にFRBの利上げへの積極的な姿勢が後退するとの見方を反映し急騰していましたが、少し落ち着いている様子です。
今しばらくはレンジ相場が続きそうな様子ですが、経済的、地政学的に大きな変化がいつ起きてもおかしくない状況ですので、リスクオフ相場が来れば貴金属は再び値を切り上げてくると考えます。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1754.96ドル(+5.68)<+0.32%>
銀:21.51ドル(±0)<-0.02%>
プラチナ:988ドル(-8.32)<-0.83%>
パラジウム:1880.657ドル(-0.4)<-0.02%>

 

米国時間24日のNY市場において、金は上昇、銀・パラジウムは下落しました。
金相場は、米ドルの下落により買いが入ることとなり下値を切り上げてきました。このまま1800ドルを試す動きとなれば理想的なのですが、米ドル安は円高となりますので、円建て金価格ではあまり大きな変化がなく、せっかくの上昇分を打ち消すことになります。
円建て金価格での本格的な上昇は、FRBによる金融政策によるものではなく地政学的リスクや市場が本格的なリスクオフ状態になることによって起きることとなると考えます。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1749.28ドル(+9.04)<+0.52%>
銀:21.514ドル(+0.43)<+2.06%>
プラチナ:996.319ドル(+5.53)<+0.56%>
パラジウム:1881.059ドル(+20.65)<+1.11%>

 

米国時間23日のNY市場において、貴金属は全て上昇しました。
金相場は、FRBが今月1・2日開催のFOMC議事要旨で、多くの当局者により利上げペース減速を選択していた旨が示されたことを受けて上昇しました。12月の利上げ幅が0.5%に減速する見方が優勢となり、それを反映して金だけでなく他の貴金属も値を切り上げる結果となりました。
今後は節目の1800ドルを超えてくるか見守りたいところです。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1737.808ドル(-11.93)<-0.68%>
銀:20.842ドル(-0.07)<-0.35%>
プラチナ:982.06ドル(+5.11)<+0.52%>
パラジウム:1865.341ドル(-71.53)<-3.69%>

 

米国時間21日のNY市場において、金・銀・パラジウムは下落しました。
金相場は、為替が米ドル高となったため下落いたしました。一時は1%を超える下落を示しましたが、1740ドル付近まで回復しました。
今しばらくは調整局面と思われますが、投資家は23日に発表予定のFOMC議事要旨の内容に注目しています。その内容次第では、ここしばらくは売られ過ぎであったため、大きく値を戻し、上昇していくことも考えられます。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1749.74ドル(-11.13)<-0.63%>
銀:20.915ドル(-0.03)<-0.17%>
プラチナ:976.951ドル(-4.08)<-0.42%>
パラジウム:1936.872ドル(-69.19)<-3.45%>

 

米国時間18日のNY市場において、貴金属は全て下落しました。
金相場はFRB関係者がインフレ抑制に向けてさらなる利上げを示唆したことを受け、下落いたしました。週間では1.3%安となり10月以来の下落幅となりました。やはり買われ過ぎからの調整と考えられます。
テクニカル的には今は調整期間として一度下げてから1800ドルを試す動きを期待したいところです。今回、1800ドルを超えられなかったことは、しばらくは相場の重石となると思われます。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。

 

金:1760.87ドル(-12.9)<-0.73%>
銀:20.95ドル(-0.53)<-2.45%>
プラチナ:981.027ドル(-24.99)<-2.48%>
パラジウム:2006.063ドル(-65.59)<-3.17%>

 

米国時間17日のNY市場において、貴金属は全て下落しました。
金相場はFRB当局者が今後もインフレ抑制に向けて金融引き締め政策を継続する姿勢を示したことで米ドルが上昇したことを受けて、下落することとなりました。まだまだ金価格は金利により上下する展開は変化していませんが、今後の金相場に影響を与える要素としては、やはり地政学的な原因によるインフレの高進が大きくなってくると考えます。
テクニカル的には今は調整期間として一度下げてから1800ドルを試す動きを期待したいところです。
これからの中長期的な展開としては、FRBによる引き締め政策がどれだけ織り込まれていくかが鍵となると考えます。長期的には今回の世界的なインフレは供給や輸送の問題が多いため、ウクライナでの戦闘によるロシアへの制裁も合わさり、そう簡単には沈静化しそうにないと思われます。世界中で物価が値上がりしていますので、これにさらなる紛争、災害リスク等が加わってくるとより激しくなることが予想されます。インフレによる実質金利の低下が金相場の本格的な上昇を後押しすると考えます。インフレ、物価上昇に関しては、アメリカでの食品工場での不審な火災が数多く起こっていることなど不確定な要素も考慮しなければいけなくなってきています。
また、過去のアメリカFRBによる利上げ後の金価格を見てみると、実際に利上げが行われた後には上昇を示していますので、今回のように供給サイドの問題によるインフレが加わると長期的には上昇を続けると予想されます。
ただ今後、新たな新型コロナウイルスの情報などにより、2020年3月のようなコロナショックでの株式の暴落のようになってくるようですと、すべての資産に現金化の売りの可能性が懸念され、市場はより混乱すると思われます。
歯科金属・歯科スクラップ等を売却されるのは、ウクライナ情勢に加え円安も手伝って金・パラジウムが値を戻し、特にパラジウムはロシア産が多いことから再度上昇していますので、良い時期と考えます。